
NOT A HOTEL NASU
THINK
Expertise
Business Development
Project Management
Design
Brand Direction
CG Visualization
Life Cycle Management
Hotel Management
「NOT A HOTEL NASU THINK」は、母屋と離れという二つの建築から成るユニークな構成を特徴とする一棟である。
設計はSUPPOSE DESIGN OFFICEの谷尻 誠氏と吉田 愛氏が手がけ、個と集い、静と動という対照的な時間をデザインしている。地上3階建ての離れには書斎と屋上露天風呂、寝室を備え、一人で過ごす時間を豊かにする空間が広がる。対照的に、巨大な本棚が印象的な母屋はリビングやテラスを有し、家族や仲間と過ごす時間を特別なものにする。
ベッドルームから高原を望む朝の目覚め、プールやサウナを備えたテラスでのととのいなど、那須の自然を五感で享受する滞在を実現する建築である。

Collaborators
Makoto Tanijiri
Architect

Collaborators
AI Yoshida
Architect
Collaborators
設計SUPPOSE DESIGN OFFICE
構造・設備設計Arup
照明nosight
ランドスケープSOLSO
施工東武建設株式会社
CGパースBROCK PARTY
竣工写真 高山 幸三, Kenta Hasegawa
NOT A HOTEL ARCHITECTS









Spec
建物名称
NOT A HOTEL NASU THINK
所在地
〒 324-0403栃木県大田原市狭原1291-7
竣工年
2022/9
敷地面積
408.93㎡(242.7㎡ + 166.23㎡)
建築面積
242.7㎡
延床面積
242.7㎡














Junpei Yusa
Brand Director
母屋と離れという、まったく異なる空気を持つ二つの建築をどのように一体の体験へとつなげるかを意識しました。静けさに包まれた離れでは、目の前の自然と向き合いながら思考に没頭できるよう、家具や設備の配置に細かな工夫を施しています。
一方で、母屋に戻ると暖炉やサウナが迎えてくれ、張りつめた時間からふっと解き放たれる。集中と安らぎ。その行き来こそが、この建築の魅力であり、「間に生まれるラグジュアリー」というSUPPOSE DESIGN OFFICEの思想を最も体現していると感じています。